2015年12月13日

弾き納め〜恒例の忘年会

PhotoGrid_1450506824750.jpg12月13日(日)は今年度最後の練習日でした。練習会場の都合で、今回はアカデミー茗台にて。今年度の締めくくりとして、吉岡先生から、定演はこれまでの中で一番良かったこと――演奏の出来栄え、曲目の構成など、新規メンバーも増え、彼らの力が十分に発揮されたこと、そうしたことからTBEの将来に希望が見えることなど、うれしいコメントをいただきました。
さて、練習後はもちろん恒例の忘年会です。茗台から護国寺に移動し、いつものお蕎麦屋さんが会場です。いつもながら忘年会にはメンバーの熱が入ります。Sさんはパーカッションを持ち込みみんなにロシア民謡を歌わせ…、スリーグレイセスが歌っていた「山のロザリア」をプリマバラライカのメンバーが急遽ファイブ(?)グレイセスを結成して歌いました。H兄弟のドムラ&ギターの演奏も鳴り止みません。まさしくロシアの音楽に魅せられた人々の忘年会に他ならないといった様相を呈していました。良く飲み、良く食べ、良くおしゃべりし、良く歌った一夜となりました。
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2015年11月19日

第7回定演成功に、みんなで乾杯!

20151119_214008.jpg12241669_690314564437739_6347288013257538991_n.jpg12279025_690315284437667_6199803606847105037_n.jpg第7回定期演奏にたくさんの方々のご来場をいただきました。本当にありがとうございました。ある人が「開演前のホールからすでに熱気に溢れていましたね」とメールをくださいました。「『白鳥の湖』には鳥肌が立った」「『夕べの鐘』にジンと来ました」「バス(デニス・ビシュニャさん)の歌声にうっとり」「合唱団白樺の迫力に圧倒された」など、うれしいコメントのメールが続きました。会場とステージがいっしょになったような、演奏する側もあっという間に時が過ぎたような気がしました。
そんなわけで、定演終了後には喉がカラカラに。打上げパーティでの乾杯のビールのなんとおいしかったことか…。常任指揮者の吉岡先生の講評、デニス・ビシュニャさん、合唱団白樺団長の井澤さんはじめ、参加してくださった方々から温かいご挨拶をいただきました。ついには歌まで飛び出しました。夜は更けてもパーティは終わりません。二次会へと流れ、またまた盛り上がってしまいました。その様子は写真をご覧になれば分かっていただけるかと思います。なお、二次会の写真は、仙台ロシア合唱団の三橋さん撮影のものをシェアさせていただきました。

正式には後日、「TBE写真集」のコーナーで定演報告をさせていただきますが、とりあえず先に打上げ報告をしておきます。
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2015年11月08日

定演まであと11日――リハーサルを行いました

20151108_152641.jpg20151108_190048.jpg11月19日(木)の第7回定期演奏会があと11日と迫りました。定演を目前にした8日(日)は、リハーサルです。
ゲスト出演の合唱団白樺、大勢の団員の方たちが足を運んでくださり、わたしたちの練習会場は人が溢れんばかりの状況になりました。「仕事の歌」と「ポプリ:カリンカ〜月は輝く〜ともしび〜行商人」とアンコールの3曲を合わせました。その歌声もさすがの力強さで、合奏側のわたしたちTBEも思わず力が入ってしまいました。
もう一人のゲスト出演者、デニス・ビシュニャさんとは、「黒い瞳」と「つる」、「ピーテル街道」の3曲を合わせました。デニスさんの生の歌声を間近に聞いて、バスのすばらしさに感動しました。常任指揮者の吉岡先生も初めの挨拶の時点で「すてきな声ですね」とおっしゃるほど。また、曲ごとに工夫を提案してくださり、より深みのある、あるいは楽しい曲づくりができました。
TBE単独演奏の曲も上々に仕上がり、あとは本番を待つのみです!
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2015年09月27日

高校生たちのバラライカ体験――第3弾。もはや「体験」ではない。

PhotoGrid_1443532596141.jpg9月27日(日)の午前中、高校生たちのバラライカの練習を行いました。4月に初めての体験レッスンを行い、6月に2回目、そして今回が3回目になります。参加高校生は13人となり、10時から12時まで、基礎レッスンと“カリンカ”の合奏を練習しました。3回目の生徒がいるとはいえ、初めての参加の生徒もいます。それなのに、最終的に“カリンカ”の合奏ができるようになっていました。もちろん、4月から継続している生徒たちにはこれまで自主練習してきた成果がうかがえました。指導に当たったTBEの八田マネージャーも「本当にすばらしいですね」と、目を見張るばかりでした。
今回はもはや「体験」ではなく、集中的な練習でした。それもそのはず、11月7日(土)、関東国際高校で開催されるクロスカルチャー(学園祭)に出演する目的があるからでした。1年生を中心にバラライカで“カリンカ”の合奏を披露したいというのです。それを目指して練習する姿はキラキラと輝いていました。
午後には、TBEの定例練習を見学しました。練習に入る前に、コントラバス・バラライカやグースリなどの楽器に、とても興味深そうに触れるシーンもありました。TBEの練習について一人の高校生に感想を聞いてみました。「“街のざわめきも聞こえず”の最初の盛り上がるところで、鳥肌が立ってしまいました」――その感想に聞き手のほうが鳥肌が立ちました。TBEにとって、なんてうれしい言葉(感想)なのでしょうか。
クロスカルチャーでの合奏、健闘をお祈りします。
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2015年07月26日

バラライカ奏者A・ゴルバチョフさんがTBEを訪問

PhotoGrid_1437961475264.jpg7月26日(日)、TEBの練習時間に、ロシアのバラライカ奏者の第一人者、A・ゴルバチョフさんが来場してくださいました。サンクトペテルブルグの民族楽器オーケストラ「スコモロヒー」とともに今日本で公演している最中なのです。その合間のプライベートな時間を割いてのわたしたちのところへの訪問です。感激です。
「ロシアの音楽を通じて友好関係を持てることをうれしく思います。今の時代だからこそ、この友好関係を大事にしたい」と挨拶をいただき、お土産の交換をしました。その後、2曲(♪パガニーニの主題による変奏曲 ♪アルキポフスキー作曲作品)ほど演奏してくださいました。超絶技巧とはこのことで、彼の演奏にメンバーのみんなは聴き入ってしまいました。バラライカに関するプチ講義風のお話も聞くことができ、楽しく有意義な時間を過ごしました。
練習後はゴルバチョフさんを招いての夕食会を開催。楽しい時間は夜まで続いたのでした。

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