2016年11月27日

第4回バラライカ・フェスティバル開催!

清々しい青空の下、藤野芸術の家(神奈川県)にて11月26日(土)、第4回バラライカ・フェスティバルを開催しました。フェスティバルは27日(日)までの2日間です。各地から30人を超える参加者(講師陣含め)が集い、ハイキング日和にもかかわらず、ホールやスタジオにこもり、基礎レッスンや特別レッスン、グループレッスン、ガラ・コンサートに明け暮れました。

ガラ・コンサートでは、25曲(25人)のソロ演奏、5曲の合奏が披露されました。ソロはギター伴奏(一部バラライカ伴奏)で曲は一層深く豊かに表現されました。合奏について紹介しますと、ララ・アンサンブル(山梨グループ)より「黒い瞳の」(ロシア民謡)、マリンカ・マヤー(経堂グループ)の「野には風もないのに」(A.シャーロフ)、ツクバツカヤ・バラライカ(つくばグループ)の「野に立つ白樺」(B.アフクセンチェフ)、アンサンブル・ラーラ(TBE)の「村から村へ」(B.アフクセンチェフ)、クラスナヤ・ローザの「カマリンスカヤ」(A.シャーロフ)と続きました。そして最後には、初日に配布された新譜、ウクライナ民謡「コサックはドナウをめざす」を全員で合奏しました。
個人、グループとも回を重ねるごとに上達していることが感じられ、感動を共有するコンサートになりました。初めて参加したミハイロフさん(なんとロシア人:本人いわくソ連人)からは、「大勢が参加するフェスティバルは意義あることと期待を抱いて参加しましたが、その期待を上回るものでした」との感想。
また、初日の夜には、トリオ・マトリョーシカのミニ・コンサートもあり、バラライカの音色を全員で堪能しました。
このフェスティバルの成功に欠かせない人たちがいます。裏方を一切引き受けてくださる伊藤さんご夫妻です。第1回から欠かさず支えていただいています。お二人に感謝!――です。

posted by 三角女子男子 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする