2015年09月27日

高校生たちのバラライカ体験――第3弾。もはや「体験」ではない。

PhotoGrid_1443532596141.jpg9月27日(日)の午前中、高校生たちのバラライカの練習を行いました。4月に初めての体験レッスンを行い、6月に2回目、そして今回が3回目になります。参加高校生は13人となり、10時から12時まで、基礎レッスンと“カリンカ”の合奏を練習しました。3回目の生徒がいるとはいえ、初めての参加の生徒もいます。それなのに、最終的に“カリンカ”の合奏ができるようになっていました。もちろん、4月から継続している生徒たちにはこれまで自主練習してきた成果がうかがえました。指導に当たったTBEの八田マネージャーも「本当にすばらしいですね」と、目を見張るばかりでした。
今回はもはや「体験」ではなく、集中的な練習でした。それもそのはず、11月7日(土)、関東国際高校で開催されるクロスカルチャー(学園祭)に出演する目的があるからでした。1年生を中心にバラライカで“カリンカ”の合奏を披露したいというのです。それを目指して練習する姿はキラキラと輝いていました。
午後には、TBEの定例練習を見学しました。練習に入る前に、コントラバス・バラライカやグースリなどの楽器に、とても興味深そうに触れるシーンもありました。TBEの練習について一人の高校生に感想を聞いてみました。「“街のざわめきも聞こえず”の最初の盛り上がるところで、鳥肌が立ってしまいました」――その感想に聞き手のほうが鳥肌が立ちました。TBEにとって、なんてうれしい言葉(感想)なのでしょうか。
クロスカルチャーでの合奏、健闘をお祈りします。
posted by 三角女子男子 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする