2018年10月24日

チャレンジコンサートでバラライカ演奏の楽しさを分かち合う

20181013チャレンジC-3.jpg20181013チャレンジC-7.jpg20181013チャレンジC-5.jpg20181013チャレンジC-9.jpg10月13日(土)、アカデミー音羽多目的ホールにて、第2回チャレンジコンサートを開催しました。
各地の教室(経堂、狛江・文京、つくば、山梨、TBE、個人レッスン)のメンバー他、36名が参加しました。
第一部では、それぞれが課題曲(ロシア民謡メドレー)と自由曲を演奏。ふだんの練習の成果を競い合いました。
経堂のマリンカ・マヤーの自由曲は「おお、カリーヌシカ」、狛江・文京のアムール・バラライカから「夢想」、つくばのツクバツカヤ・バラライカから「すずめ」、山梨のララ・アンサンブルから「黒い瞳の」、TBEのクラスナヤ・ローザから「野に立つ白樺」、個人レッスンのトリオ・レディから「ララのテーマ」が披露されました。みんなで出来栄えについて投票をしましたが、さてどちらの教室が優勝したのでしょうか? ――ツクバツカヤ・バラライカでした。心を合わせた素敵な演奏だったのです。練習の成果も十分に発揮されていました。
第二部の初めには、小林雄平さん(TBEではコントラバス・バラライカ担当)のギター演奏のプレゼントがありました。フランシスコ・タルレガの「アラビア風協奏曲」の音色にうっとり。その後、参加者全員がステージに上がり、初見楽譜「вы послушайте ребята」で合奏です。初見なのにみんな楽しく合奏できました。その後、「夢想」(V.アンドレーエフ)と「ヴァリンカ」(B.トロヤノフスキ―)を合奏。ホール全体にみんなのバラライカが見事に、心地よく響き渡り、とても充実したコンサートになりました。
終了後の打ち上げは、それぞれがバラライカと関わることになったエピソードが語られたり、初めて参加したメンバーから「とても楽しかった!」という声が聞かれたり、達成感や満足感を交流する場ともなったのです。
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2018年08月25日

第9回定演当日、午前中はリハーサルです

20180825@リハ.JPG25日(土)午前、もう後がありません。午後からは本番となります。紀尾井ホールで、最後のリハーサルとなりました。
さて、本番は…、後日、TBEのホームページでご紹介します。お楽しみに! (現在、準備中)




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2018年08月22日

マスタークラス(個人レッスン)は至福の時間

20180819守谷D.jpg22日(水)午後、マスタークラスを開講。こちらは個人レッスンです。ロシアではツィガンコフさん、ザジーギンさんはトップクラスの音楽家です。それが、日本で、わたしたちが直接レッスンを受けるなんて! 夢のような機会です。熱心に丁寧に教えていただきました。この至福の時間は忘れることはできないでしょう。感謝。





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2018年08月21日

マスタークラス開講、そして私たちのためにスペシャルコンサート

20180821マスタークラス(グループ)A.JPG20180821マスタークラス(グループ)@.JPG20180821Sコンサート.jpg20180821SC後食事会A.jpeg.jpg21日(火)、文京シビックセンターにて、午前中は、ツィガンコフさんによるドムラ・マーラヤの、ザジーギンさんによるプリマ・バラライカのマスタークラスを開講しました。いずれもグループレッスンです。奏法のコツから譜面での練習方法など、なんとも贅沢なレッスンを受けることができました。
午後には、午前の受講生を中心に、MQのスペシャルコンサートを聴かせていただきました。間近でじっくりと耳を傾けることができ、MQのすばらしい演奏に心が震えました。
夜、司会の佐々木亜希子さん、舞台監督の山添時彦さんも加わって、夕食会。和食を楽しんでいただきました。

















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2018年08月19日

直前合宿2日目、MQとのリハーサルも

20180819守谷歓迎会@.jpg20180819守谷E.jpg前日に引き続き、猛練習。モスクワ・クヮルテット(MQ)の演奏曲では、彼らとのリハーサルを行いました。MQのリードで、曲が引き締まります。さすがMQです。わたしたちだけの曲の練習のときは、MQは2階の宿泊ルームで休憩をとります。防音設備のない木造の建物ですから、わたしたちの演奏も当然聞こえるわけです。後で、「『ジプシーソング・メドレー(二つのギター〜黒い瞳〜長い道を)』が聞こえてきたときは、まるでロシアにいるような感覚になりました」と、ツィガンコフさん。とてもうれしいコメントでした。
昼休みには、全員で記念写真を撮影。
合宿も無事終了し、翌日MQは筑波観光です。団員は帰りましたが、事務局数人が残り、守谷の夜を一緒に過ごしました。ちょうど近くで盆踊りがありました。彼らにとっては興味深い日本の地域のお祭り、早速繰り出して、盆踊りの輪に加わったり、金魚すくいをしたり、楽しいひと時を過ごしました。ホテルに戻って、これも日本の情緒をと、童心に返って花火に興じました。日本では下向きに花火を持ちますが、ロシアでは上向きに持つんですね。
posted by 三角女子男子 at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする