2017年04月01日

大いに盛り上がった打ち上げパーティ

PhotoGrid_1491146828889(打ち上げ).jpg35周年を記念する演奏会は成功裡に終わることができ、打ち上げパーティです。
常任指揮者の吉岡先生から、「良い演奏会でした。でも、TBEはまだ発展途上、これからもさらに積み重ねていきましょう」との挨拶をいただきました。
ゲストの伊藤ちゑさんは「35周年を記念する演奏会にみなさんといっしょに出演できてうれしく思います」、デニス・ビシュニャさんは「100周年記念演奏会でもご一緒しましょう」、など、温かいご挨拶をいただきました。ん? 「100周年? 生きてる?」と思ったメンバーもいるかも知れません。TBE自体はあと65年、生きているはず!
演奏会での緊張も解け、開放感に浸って、宴は大いに盛り上がりました。合唱団白樺運営委員長の井澤さん、秋山さんなど総勢5名のみなさん、仙台ロシア合唱団団長の三橋さんが盛り上げてくださいました。とうとう、デニス・ビシュニャさんも加わり(誘いにのって)いっしょにウクライナやロシアの歌が続きました。
宴の終焉はもちろん、TBEお決まりの三本締め!
posted by 三角女子男子 at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

直前リハーサルにも熱がこもる

PhotoGrid_1491147471461(リハ).jpg4月1日、とうとう35周年記念演奏会の日となりました。
当初この日は桜が満開の予想でしたが、残念ながら小雨、桜も開花がチラホラ。
紀尾井ホールに向かう道すがら、雨に濡れたスミレがメンバーを迎えてくれました。
メンバーの集合時間は9時半ですが、すでに9時には続々と楽屋口に集合し始めました。
みんなの顔から緊張と熱意が伝わってきます。そして、午前中の直前リハーサルです。
桜がまだ咲いていない分、演奏会で花を咲かそうと、リハーサルに熱がこもりました。


posted by 三角女子男子 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

35周年記念演奏会に向けて、合唱団白樺と第1回目の合同練習。

20170115_白樺合同練習.jpg最強寒波に見舞われた15日はTBEの定期練習日でした。風が冷たく手もかじかむ中、合唱団白樺がわたしたちの練習場に足を運んでくださって、合同の練習を行いました。
4月1日(土)の35周年記念演奏会では、合唱団白樺はわたしたちTBEの伴奏で「ふるさと春夏秋冬」(吉岡弘行編曲)を合唱します。演奏会まであと2か月半、双方とも息を合わせしっかり曲作りしようという意欲にあふれた練習となりました。また、この日は、当日出演するカルチャーのメンバーも参加。いつも30名ほどで練習している会場は80名ほどになり、立錐の余地なしとはこのことかと思うほどでした。そのせいもありましたが、会場はみんなの熱気で暑くなり、最強寒波などなんのその、でした。
posted by 三角女子男子 at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

今年も大盛況の忘年会でした!

20161225TBE忘年会.jpg20161225TBE忘年会A.jpg25日(日)は今年最後の練習日でした。カルチャーの方たちも加わり、弾き納めの日となりました。
そして、夜は忘年会。例年のごとく大いに盛り上がりました。
盛り上がりの口火を切ったのは、今年入団し、忘年会幹事を務めた矢島さん。彼は「ツクバツカヤ・バラライカ」(バラライカつくば教室)にも在籍していますが、そこで作成したという「ちびまる子ちゃん」の家族や友達のお面と「おどるぽんぽこりん」の歌詞カードをみんなに配り、「♪ピーヒャラピーヒャラ」とみんなで歌いました。お蔭で、それに続く出し物にも弾みがつきました。やはり幹事のミハイルさん――彼は「マリンカ・マヤー」(経堂教室)のメンバーでもあります――は、得意の草笛(紙でもプラスチックでも何でもいいのですが)を披露し、みんなを驚かせました。そして、本田兄弟のドムラとギターの演奏――ロシア民謡を交えたメドレーです。彼らの伴奏で歌も続きました。吉岡先生のクリスマスソング、ソプラノ歌手の伊藤ちゑさんとフルート奏者の塩谷真理さん――お二人は来年の35周年記念演奏会に出演します――のクリスマスソングです。何とも贅沢な! 忘年会でプロの歌が聴けるなんて。もちろん、TBEメンバーも何人か彼らの美声に臆せず歌いました。バラライカ・プリマのメンバーたちは、恒例のダンスで「ジェンカ」を披露しました。こうして、TBE忘年会の夜はみるみる更けていったのでした。
今年TBEは、7月の「第3回ロシア音楽祭」、9月の「第3回仙台ロシア合唱団演奏会」に出演しました。また、新しいメンバーも数人迎えることができました。そして来年、4月1日(土)は、わたしたちの「創立35周年記念演奏会」を開催します。定演まで残り3か月弱、当面の目標は定演の成功です。忘年会は、その成功を誓い合う場ともなりました。浮かれていただけではありませんよ。緩急よろしいTBEなのです。
posted by 三角女子男子 at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

第4回バラライカ・フェスティバル開催!

清々しい青空の下、藤野芸術の家(神奈川県)にて11月26日(土)、第4回バラライカ・フェスティバルを開催しました。フェスティバルは27日(日)までの2日間です。各地から30人を超える参加者(講師陣含め)が集い、ハイキング日和にもかかわらず、ホールやスタジオにこもり、基礎レッスンや特別レッスン、グループレッスン、ガラ・コンサートに明け暮れました。

ガラ・コンサートでは、25曲(25人)のソロ演奏、5曲の合奏が披露されました。ソロはギター伴奏(一部バラライカ伴奏)で曲は一層深く豊かに表現されました。合奏について紹介しますと、ララ・アンサンブル(山梨グループ)より「黒い瞳の」(ロシア民謡)、マリンカ・マヤー(経堂グループ)の「野には風もないのに」(A.シャーロフ)、ツクバツカヤ・バラライカ(つくばグループ)の「野に立つ白樺」(B.アフクセンチェフ)、アンサンブル・ラーラ(TBE)の「村から村へ」(B.アフクセンチェフ)、クラスナヤ・ローザの「カマリンスカヤ」(A.シャーロフ)と続きました。そして最後には、初日に配布された新譜、ウクライナ民謡「コサックはドナウをめざす」を全員で合奏しました。
個人、グループとも回を重ねるごとに上達していることが感じられ、感動を共有するコンサートになりました。初めて参加したミハイロフさん(なんとロシア人:本人いわくソ連人)からは、「大勢が参加するフェスティバルは意義あることと期待を抱いて参加しましたが、その期待を上回るものでした」との感想。
また、初日の夜には、トリオ・マトリョーシカのミニ・コンサートもあり、バラライカの音色を全員で堪能しました。
このフェスティバルの成功に欠かせない人たちがいます。裏方を一切引き受けてくださる伊藤さんご夫妻です。第1回から欠かさず支えていただいています。お二人に感謝!――です。

posted by 三角女子男子 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする