2017年01月15日

35周年記念演奏会に向けて、合唱団白樺と第1回目の合同練習。

20170115_白樺合同練習.jpg最強寒波に見舞われた15日はTBEの定期練習日でした。風が冷たく手もかじかむ中、合唱団白樺がわたしたちの練習場に足を運んでくださって、合同の練習を行いました。
4月1日(土)の35周年記念演奏会では、合唱団白樺はわたしたちTBEの伴奏で「ふるさと春夏秋冬」(吉岡弘行編曲)を合唱します。演奏会まであと2か月半、双方とも息を合わせしっかり曲作りしようという意欲にあふれた練習となりました。また、この日は、当日出演するカルチャーのメンバーも参加。いつも30名ほどで練習している会場は80名ほどになり、立錐の余地なしとはこのことかと思うほどでした。そのせいもありましたが、会場はみんなの熱気で暑くなり、最強寒波などなんのその、でした。
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2016年12月27日

今年も大盛況の忘年会でした!

20161225TBE忘年会.jpg20161225TBE忘年会A.jpg25日(日)は今年最後の練習日でした。カルチャーの方たちも加わり、弾き納めの日となりました。
そして、夜は忘年会。例年のごとく大いに盛り上がりました。
盛り上がりの口火を切ったのは、今年入団し、忘年会幹事を務めた矢島さん。彼は「ツクバツカヤ・バラライカ」(バラライカつくば教室)にも在籍していますが、そこで作成したという「ちびまる子ちゃん」の家族や友達のお面と「おどるぽんぽこりん」の歌詞カードをみんなに配り、「♪ピーヒャラピーヒャラ」とみんなで歌いました。お蔭で、それに続く出し物にも弾みがつきました。やはり幹事のミハイルさん――彼は「マリンカ・マヤー」(経堂教室)のメンバーでもあります――は、得意の草笛(紙でもプラスチックでも何でもいいのですが)を披露し、みんなを驚かせました。そして、本田兄弟のドムラとギターの演奏――ロシア民謡を交えたメドレーです。彼らの伴奏で歌も続きました。吉岡先生のクリスマスソング、ソプラノ歌手の伊藤ちゑさんとフルート奏者の塩谷真理さん――お二人は来年の35周年記念演奏会に出演します――のクリスマスソングです。何とも贅沢な! 忘年会でプロの歌が聴けるなんて。もちろん、TBEメンバーも何人か彼らの美声に臆せず歌いました。バラライカ・プリマのメンバーたちは、恒例のダンスで「ジェンカ」を披露しました。こうして、TBE忘年会の夜はみるみる更けていったのでした。
今年TBEは、7月の「第3回ロシア音楽祭」、9月の「第3回仙台ロシア合唱団演奏会」に出演しました。また、新しいメンバーも数人迎えることができました。そして来年、4月1日(土)は、わたしたちの「創立35周年記念演奏会」を開催します。定演まで残り3か月弱、当面の目標は定演の成功です。忘年会は、その成功を誓い合う場ともなりました。浮かれていただけではありませんよ。緩急よろしいTBEなのです。
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2016年11月27日

第4回バラライカ・フェスティバル開催!

清々しい青空の下、藤野芸術の家(神奈川県)にて11月26日(土)、第4回バラライカ・フェスティバルを開催しました。フェスティバルは27日(日)までの2日間です。各地から30人を超える参加者(講師陣含め)が集い、ハイキング日和にもかかわらず、ホールやスタジオにこもり、基礎レッスンや特別レッスン、グループレッスン、ガラ・コンサートに明け暮れました。

ガラ・コンサートでは、25曲(25人)のソロ演奏、5曲の合奏が披露されました。ソロはギター伴奏(一部バラライカ伴奏)で曲は一層深く豊かに表現されました。合奏について紹介しますと、ララ・アンサンブル(山梨グループ)より「黒い瞳の」(ロシア民謡)、マリンカ・マヤー(経堂グループ)の「野には風もないのに」(A.シャーロフ)、ツクバツカヤ・バラライカ(つくばグループ)の「野に立つ白樺」(B.アフクセンチェフ)、アンサンブル・ラーラ(TBE)の「村から村へ」(B.アフクセンチェフ)、クラスナヤ・ローザの「カマリンスカヤ」(A.シャーロフ)と続きました。そして最後には、初日に配布された新譜、ウクライナ民謡「コサックはドナウをめざす」を全員で合奏しました。
個人、グループとも回を重ねるごとに上達していることが感じられ、感動を共有するコンサートになりました。初めて参加したミハイロフさん(なんとロシア人:本人いわくソ連人)からは、「大勢が参加するフェスティバルは意義あることと期待を抱いて参加しましたが、その期待を上回るものでした」との感想。
また、初日の夜には、トリオ・マトリョーシカのミニ・コンサートもあり、バラライカの音色を全員で堪能しました。
このフェスティバルの成功に欠かせない人たちがいます。裏方を一切引き受けてくださる伊藤さんご夫妻です。第1回から欠かさず支えていただいています。お二人に感謝!――です。

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2016年09月25日

TBE35周年記念演奏会に向けて、合唱団白樺の本格的練習がスタート!

PhototasticCollage-2016-0925白樺練習.jpg9月25日(日)の夕方、合唱団白樺の、TBE35周年記念演奏会に向けた練習が本格スタートしました。
記念演奏会は来年の4月1日(土)、紀尾井ホールにて開催です。合唱団白樺は「ふるさと春夏秋冬」をTBEの民族楽器の伴奏で合唱します。「ふるさと春夏秋冬」は、吉岡弘行(TBEの常任指揮者)が編曲した合唱曲で、「早春賦」に始まり、「蝶々」「夏は来ぬ」「我は海の子」「村祭り」「赤とんぼ」「紅葉」「雪やこんこん」「冬の夜」「春が来た」と綴り、「ふるさと」でフィナーレとなります。日本の四季が色鮮やかに浮かび上がる合奏です。
この日、新宿立赤城生涯学習館の一室にて、吉岡先生の指導の下、熱気のこもった練習が展開されました。実行委員会から数人、ご挨拶にも伺いました。練習の様子に接して、わたしたちTBEの伴奏も「負けてはいられないぞ」と気持ちが高揚しました。合唱団白樺の皆様、どうぞよろしくお願いします。
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2016年09月12日

仙台ロシア合唱団第3回演奏会に出演し、元気とパワーをいただきました。

PhotoGrid_1473653575734.jpgimage1.JPG9月11日(日)、日立システムズホール仙台で開催された、仙台ロシア合唱団第3回演奏会に出演しました。
客席は満員で、大盛況でした。仙台ロシア合唱団がいかにたくさんの友人たちに愛されているか、伝わってくる演奏会でした。
打上げパーティもエネルギッシュ! 「乾杯の歌」に始まり、次々とロシア民謡を合唱し、さすがに歌好きの合唱団の打上げ。風の噂では、本番に負けず劣らず、打上げにも力を入れているんだとか。次に参加させていただきときは、わたしたちも何か出し物を準備していかなくては…と思わされました。
打上げも終わりホテルに帰ってからも、わたしたちの行動は止まることを知りません。近場の居酒屋へ有志で二次会に繰り出しました。残念ながら宮城のお酒ではありませんでしたが、サンマを肴に一升瓶を空けてしまいました――楽しいんだからしょうがない。これも、仙台ロシア合唱団にパワーをいただいたおかげ?
写真上は、本番待ちの楽屋にて、全員揃ってはいなかったけれど、記念写真を撮りました。
翌日、帰京の新幹線まで時間があったので、それぞれ買い物を楽しんだり、中には青葉城跡まで行って伊達政宗公と記念写真を撮ったりしたメンバーもいましたよ。
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